2025年12月掲載「しんみちとよはし店」

季節誌しずく~地産地消の小さな流れをご紹介

新たなスタイルの八百屋

青果物取り扱い20年の経験を活かして

青果物仕入れ会社の二代目
 豊橋市中岩田の住宅街に、令和7年4月にオープンした、しんみちとよはしかねまるセンター店。株式会社新道の二代目として店長を務めるのが新井利弥さん。
 市場から青果物を仕入れ、百貨店のテナントの青果販売をはじめ、スーパーなどへの卸を行い、青果取り扱い経験は20年以上。今までは裏方の存在であったが、青果物の仕入れの経験を活かし一般消費者向けの八百屋をスタートさせた。
 

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八百屋としてのスタート
 こだわりは愛知県産、中でもできる限り東三河産を中心に仕入れている。市場から自信を持って仕入れた物を素直に販売するスタイルが基本。そしてみかんなど箱売りの物は、お客さんの手に渡す前に必ず箱から一度全部取り出し、1個ずつ確認を行ってから販売している。「スーパーなどではなかなかやらないが、こうした細かなことは仕入れをしている者として大切にしたい」と新井さん。取材時(11月下旬)は、地元産の柿やさつまいもなど多く並んでいた。

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生産者からの直接仕入れ
 新たな取り組みとしているのが、生産者からの直接仕入れ。「地元の生産者と繋がり、圃場にも足を運んでいます。地元でできたものを地元で食べてもらいたいという生産者の声にも応えています」とブロッコリーを手にして語る。地元の旬を伝えていくことや、季節感あるお値打ちなものをタイムリーに販売できることが自由な八百屋をスタートさせた意味があると話す。
 産直とも違う新しいスタイルで、地元の地産地消を盛り上げる。
 

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株式会社 新道(しんみち とよはしかねまるセンター店)

●しんみち とよはしかねまるセンター店 ●豊橋市中岩田三丁目24-5 ●TEL:0532-64-8080
●HP:https://www.city.toyohashi.lg.jp/3223.htm
●営業時間:10:00~18:00 ●定休日:日曜日 ●Instagram:@shinmichitoyohashi