今回の食材 新城市「ミニトマト」
新城市富岡で、ミニトマトを栽培している西川裕貴さん。脱サラし、愛知県立農業大学校で1年間学び、圃場の候補地を探しながら1年研修を受け、2013年に就農した。テレビで、名古屋でミニトマトを栽培している話題を目にし「自分もこのやり方でミニトマトを作りたい」と思ったことがきっかけ。その栽培方法は袋栽培で、1袋に苗を基本4本入れ、現在1,500袋あり6,000本を管理している。品種はラブリーさくらを主に、夏は甘っこを採用し、8連あるハウスは2連ずつ時期をずらして栽培し、通年栽培を可能にした。
「将来はハウスを増やして、直売所を作りたい。そして露地野菜を栽培してみたい」と、生産者仲間の背中を追いかけていきたいそう。新城市富岡で、ミニトマトを栽培している西川裕貴さん。脱サラし、愛知県立農業大学校で1年間学び、圃場の候補地を探しながら1年研修を受け、2013年に就農した。テレビで、名古屋でミニトマトを栽培している話題を目にし「自分もこのやり方でミニトマトを作りたい」と思ったことがきっかけ。その栽培方法は袋栽培で、1袋に苗を基本4本入れ、現在1,500袋あり6,000本を管理している。品種はラブリーさくらを主に、夏は甘っこを採用し、8連あるハウスは2連ずつ時期をずらして栽培し、通年栽培を可能にした。
「将来はハウスを増やして、直売所を作りたい。そして露地野菜を栽培してみたい」と、生産者仲間の背中を追いかけていきたいそう。新城市富岡で、ミニトマトを栽培している西川裕貴さん。脱サラし、愛知県立農業大学校で1年間学び、圃場の候補地を探しながら1年研修を受け、2013年に就農した。テレビで、名古屋でミニトマトを栽培している話題を目にし「自分もこのやり方でミニトマトを作りたい」と思ったことがきっかけ。その栽培方法は袋栽培で、1袋に苗を基本4本入れ、現在1,500袋あり6,000本を管理している。品種はラブリーさくらを主に、夏は甘っこを採用し、8連あるハウスは2連ずつ時期をずらして栽培し、通年栽培を可能にした。
「将来はハウスを増やして、直売所を作りたい。そして露地野菜を栽培してみたい」と、生産者仲間の背中を追いかけていきたいそう。
西川 裕貴さん
西川ファーム
新城市八名町
今回の地産地消応援隊 豊橋市/Egg nog
田畑が広がる新城市富岡にある、シフォンケーキのお店Potefon(ポテフォン)。村松靖江さんが実家の一部を改装し、令和7年7月にオープンした。会社員時代に、もらった手作りのシフォンケーキの美味しさに感動し「自分も作るようになると、皆さんが喜んでくれる笑顔がうれしかった」とお店を開く決意を硬め、会社を早期退職した。定番の味から季節の味を取り入れたシフォンケーキは、オープン時にずらりと15種類前後が並ぶ。「子どもたちが買いに来てくれる値段設定、自分が美味しいと思った素材を取り入れています。自分も農業をしているため、地元の素材も積極的に使っています」と村松さん。西川ファームさんも同じ富岡にあり、地元のコラボ商品。
両親から受け継いだ種芋で育てるさつまいもは干し芋にし、受け継いで13年になる。
両親から受け継いだ種芋で育てるさつまいもは干し芋にし、受け継いで13年になる。
Potefon
村松 靖江さん
●営業時間・定休日/不定期
●Imstagram/@potefon0930
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●P/あり













