2025年9月掲載「Sunny Place」

季節誌しずく~地産地消の小さな流れをご紹介

サニーレタスをクレープで発信

サニーレタス発祥の地、豊橋市大岩町

サニーレタス発祥の地!
 国道一号線沿いに、7月24日にオープンした「Sunny Place(サニープレース)」。朝倉社長の親戚にあたる、朝倉昭吉さんはサニーレタスの生みの親であり、名付け親でもある。昭吉さんは、1970年代にヨーロッパからレッドレタスの種を輸入し、日本の風土に合わせた栽培方法の研究を行った。「食の西洋化が進み西洋食に合う野菜が必要になる」と将来を見据え、調理も簡単で栄養のある野菜を広めたいと思ったことがきっかけだった。 
 

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サニーレタスの里
 朝倉社長は、サニーレタスの普及を行っていた。サニーレタスの生まれた昭吉さんの畑は、ちょうど現在の豊橋市立二川南小学校の場所にあたる。こうした背景もあり、現在は小学校に出前授業を行い、ペットボトルでも種から育てることが可能であることを広めている。
 本業は建築業で、コンテナハウスを扱っている。お店もこのコンテナハウスを使い、ドッグラン付きでオープンさせた。コンテナハウスを知ってもらうことや、防災時の拠点としても役割を持つ。

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コンテナでの栽培も目指す
 サニーレタスはやはりそのままが一番美味しいことから、試行錯誤の末、クレープを開発した。「サニーレタスをまず食べてもらいたい」と手軽さ、ワンコインで食べれること、そして形に至るまで配慮した。甘いスイーツ系と共におかずクレープとして人気で、ほぼ完売するそう。「サニーレタスが豊橋の大岩町で生まれたことを発信し、安定して栽培できるよう将来的にコンテナでサニーレタスの栽培をしていきたい」と新屋さん。
 店内ではコストコ再販も行っている。
 

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Sunny Place

代表取締役社長 朝倉 真一郎さん(中央)
店長 新屋 美樹子さん(右)
戸川さん(左)
 
●豊橋市大岩町字沢渡1-1
●Instagram:@sunnyplace2025 
●定休日:日・月曜日
●営業時間:10:30~18:00(なくなり次第終了)