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■カネイチ農園 市川 靖雄さん
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お子さんの皮膚病をきっかけに、食事療法、鍼灸、デトックスなどあらゆる治療法を試し、エドガーケーシー療法により完治する。生命のこと、食べ物のことを原因から追求し、霊性の向上に取り組んでいる。
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天と地の恵みに感謝し、ミネラルバランスの良い土でこころを込めて育てあげたミニトマト、にんじんを栽培。地球環境から育み、「美味しさと健康」を追求。とにかく多くの方に栄養満点の野菜を食べてもらいたいと願い、それを実践している市川さんを紹介。


「やすおくん家の完熟ミニトマト」。
つばめ食堂、さんぽ道、アークリッシュホテル、くくむガーデン、さわやか、知久屋(順不同)で食べることができる。また、宅配も予約受付。
TEL・FAX/0533-93-2883(PM6:00以降受付)
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これまで様々なことに取り組んできた。EM農法に始まり、BMW農法、日韓自然農法などあれが…これがいい…と。堆肥を入れれば土は良くなると信じ、県と共に5年間にも及ぶ継続試験を行った時のこと。1年目は収穫量も上がり、食味もよくなった。しかし、2年目は横ばい、3年目には収穫量が減り、味も悪くなった。土と堆肥の土壌分析を行い、結果、PHが高く、リン酸過剰、土壌のメタボリックに当たる結果に驚いたと言う。
「自分の畑の土のことを十分に知らないのでは何も始まらないということに気づき、全体のバランスが大切であると知るきっかけになりました。この世は大地、水、熱、空気の4つのエレメンツで成型。場所が持つバイブレーションがあり、この環境に生きる人間はその環境で育った食物と同調しやすい。近くで育ったものがよりよく三河地方、東海地方であればと考えています。」と市川さんは話す。
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市川さんは可能な限り農薬・化学肥料を使わない農法を行っている。現在は、堆肥にマイナスの電子を打ち込んで作る肥料を元に、アク、えぐみの少ない「セイショー式農法」を採用。
この農法の場合、ミニトマトが育つ土の温度は19℃とあたたかい。これにより、本来野菜の持っている自然の役割を引き出してくれるので、できたミニトマトはコクのある甘みで、日持ちもよい。色が濃く、皮が薄いなど特徴は目に見てわかる。
また、今、注目の〝リコピン〟の栄養価は通常のなんと1.5倍も含まれるという。この他にも、原子が形作られる前の状態を秩序正しく整える働きをする土壌改良剤「QFRケイ酸カルシウム」を試験中。現段階で、すでに良好な結果が出ているとのこと。
この改良剤は市川さんを通じて発信され、試験をしてくれる方を募集中。詳細は直接お電話で連絡を。
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「次女の病気をきっかけに取り組んだ治療法と、農法がうまくリンクして、人間も植物も同じなんだと改めて思い知らされました。」と市川さん。
今までのこだわりを一つ一つ捨てることで見えた不思議なことや、そこで得た感動を喜ぶと共に、作り手と消費者が、喜びをわかち合う関係ができればと語った。
【編集】段々に実ったトマトの美しさ、味・・・驚きの連続。様々なことを学んだ取材でした。
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カネイチ農園
〒441-1222 豊川市豊津町釜ノ口84
TEL/FAX.0533-93-2883 |
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食材に肉・魚・卵・乳製品等の動物性食材と白砂糖は使用せず、自家菜園の自然栽培野菜が中心の「めぐりやランチ」。メインとなる植物性材料にはオーガニック素材を可能な限り選び、味付けに昔ながらの製法で作られた調味料を使用。お米は田原産無農薬コシヒカリ、雑穀、海藻、豆類をふんだんに使い、シェフの気まぐれながら、旬をしっかり取り入れたこだわりのボリュームランチ。(期間ごとにメニュー変更)
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農業生産法人で2007年11月から研修生として自然栽培(農薬・肥料不使用栽培)に携わる。その美味しさにすっかり虜になり自然栽培を選んだとのこと。今は様々な知識を深め、農耕における人間の工夫や発展を尊重し、自らの畑で収獲できる喜びを噛み締め、雨・土・太陽・風・・・大いなる自然の恵みに感謝し、心を込めて提供している。
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■MEGURIYA 加藤 万晴・由希子さん夫妻
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シンプルに料理して野菜の命をいただく。これはとても自然でとても幸せこと。この幸せをわかちあいたくて…と、加藤夫妻。「おいしい。」「シンプルに調理。」「余計な調味料を使わない。」「体にいい、元気でいられる。」「健康があり、幸せになる。」=「食が変わると人生が変わる。」
このスタイルを多くの人に伝えていきたい。 |
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Organic & Macrobiotique
MEGURIYA
田原市若見町権亟地80番地
●営業時間/11:00~16:00(Last order15:30)
●定休日/火・水・木(料理教室開催日はお休み)
●mail/kbansei@kha.biglobe.ne.jp
●blog/kbansei.jugem.jp/
●Tel.0531-45-3069 |
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