2025年12月掲載「みなとみらいの朝市」

季節誌しずく~地産地消の小さな流れをご紹介

蒲郡の新たな朝市

蒲郡駅から竹島埠頭に並ぶ暮らしと食の朝市

JR蒲郡駅から竹島埠頭にかけて
 JA蒲郡駅から南側に位置する、生命の海科学館前から竹島埠頭にかけて、「みなとみらいの朝市 暮らしと食の朝市」が毎月第一火曜日に開催されている。2025年3月に初回をスタートさせ、6・8月は雨や暑さで中止となったが、11月(取材時点)で7回目を迎えた。
 みなとみらいの朝市実行員会の太田貴之さんらが声かけをした地元蒲郡をはじめ、豊橋や田原、名古屋などの飲食店やスイーツ店などが集まり、この日だけの朝市が開催される。
 

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毎月1回、平日開催の意味
 開催のきっかけは、蒲郡市の取り組みである蒲郡駅から埠頭への人が流れる空間づくりで、再来年にまちづくりの工事が決定している。そのトライアルの一貫で、太田さんらが手を挙げ朝市を企画した。蒲郡駅は朝晩は通勤通学で込み合うが、それ以外の時間の利用が少ないことや駅周辺も人の流れが少ないことが問題となっている。そこであえて月に1回の平日に開催することで、港まで歩く人の流れを作り、環境を一から計るといった社会的な意味もある。

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蒲郡に来てもらうきっかけ
 「周辺の地元の人だけでなく、市外の出店する店舗のお客さんにも来てもらうことで、蒲郡を知ってもらえるきっかけにもなる。蒲郡は海も山もあり環境は良く、足を運んでもらう手段として朝市を選んだ」と太田さん。将来的にはチーム3人で、開発に取り組むことをやっていく予定だそう。
 インスタグラム(ホームページも開設予定)などSNS、チラシを配り周知にも力を入れ、その月の出店者も紹介。来年度の開催も決定した。
 

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みなとみらいの朝市

●みなとみらいの朝市実行員会(太田貴之さん) ●蒲郡市港街17-17(生命の海科学館前~竹島埠頭)
●開催日:毎月第一火曜日 ●開催時間:10:00~14:00
●Instagram:@gama_minatomirai