今回の食材 豊橋市「鮎~しずかのあゆ~」
昭和40年代より鰻と鮎の養殖を始め、平成4年より鮎一筋となった山崎水産有限会社は、創業60年を迎えた。豊橋市野依町の養殖場では、地下80mから豊富な井戸水を汲み上げ、年間100万匹を養殖している。
12月中旬から翌年11月まで毎月人工ふ化した稚魚を養殖の池に入れて育て、ニーズに合わせた大きさにして出荷する。井戸水の水温は平均17℃~18℃で、水車は川に近い水流を作るためと、水に酸素を入れるために常に稼働して鮎たちの活性を上げている。
「鮎の養殖で大切なのは、昔から汲み上げているこの地域ならではの井戸水と、経験に基づくエサの管理です」と坂柳さん。
鮎の月年齢によってエサも変える、時期や体調に合わせて環境の良い状態を常に保つなど、経験を元にその時に必要だと思われる環境を試行錯誤して作ってあげることに力を注ぐ。
※鮎(活魚・加工品)の直売は豊橋市野依町字光明38
12月中旬から翌年11月まで毎月人工ふ化した稚魚を養殖の池に入れて育て、ニーズに合わせた大きさにして出荷する。井戸水の水温は平均17℃~18℃で、水車は川に近い水流を作るためと、水に酸素を入れるために常に稼働して鮎たちの活性を上げている。
「鮎の養殖で大切なのは、昔から汲み上げているこの地域ならではの井戸水と、経験に基づくエサの管理です」と坂柳さん。
鮎の月年齢によってエサも変える、時期や体調に合わせて環境の良い状態を常に保つなど、経験を元にその時に必要だと思われる環境を試行錯誤して作ってあげることに力を注ぐ。
※鮎(活魚・加工品)の直売は豊橋市野依町字光明38
夏の厳しい暑さが問題だが、井戸水の水温は年間を通してほとんど変わらない。今後は状況にあわせてうまく乗り越えていきたいと話す。
坂柳 淳之さん
山崎水産有限会社~しずかのあゆ~
豊橋市野依町
今回の地産地消応援隊 設楽郡/道の駅したら 清嶺食堂
道の駅したらは、設楽町の玄関口として誕生し5周年を迎えた。道の駅の開業と合わせ、施設入口横の五平餅の販売、施設内にある清嶺市場と清嶺食堂を営業・運営している、株式会社つぐや。清嶺食堂では「おいしい食事を」と地元の食材をできる限り使い、既製品を使わないことを基本にしたメニュー数は30品を数える。「開店して5年はあっという間でした。試行錯誤しながら『つぐや』らしさをどうやっていくかに加えて、道の駅という責任感を持ち、今後も楽しんでもらえるようがんばっていきたい」と店長の滉生さん。
道の駅もっくる新城でも販売している五平餅は、津具高原で栽培されたお米を使った手作りの五平餅に秘伝のくるみだれを塗った自慢の1本。清嶺市場は地元野菜やお土産品をはじめ、つぐやオリジナルカレースパイスや粗挽きフランクも人気。
道の駅もっくる新城でも販売している五平餅は、津具高原で栽培されたお米を使った手作りの五平餅に秘伝のくるみだれを塗った自慢の1本。清嶺市場は地元野菜やお土産品をはじめ、つぐやオリジナルカレースパイスや粗挽きフランクも人気。
清嶺食堂~道の駅したら~
村松 憲治さん・滉生さん
●営業時間/
清嶺食堂 11:00~15:00(LO.14:30)
清嶺市場 10:00~17:00
●定休日/無休(年末年始休業あり)
●Imstagram/@shitara257 ●P/あり
清嶺食堂 11:00~15:00(LO.14:30)
清嶺市場 10:00~17:00
●定休日/無休(年末年始休業あり)
●Imstagram/@shitara257 ●P/あり













