今回の食材 新城市「季節の野菜」
新城市杉山で季節の野菜を栽培している農業生産スフィーダの白井陽さんと白井俊充さんは、小中学の同級生。耕作放棄地を借り受けながら伝統野菜からイタリア野菜など年間約100品種を栽培している。「就農して16年、当時は珍しい野菜を作る人はいなかった。今は、お客さんの声で増やしたり減らしたりしています」と陽さん。経営理念の一つにある「持続可能な農業」がより一層、心から思えるようになってきたそう。
「有機や想いに共感して下さる生産者寄りのお客さんが多く、コミュニケーションも大切にしながら今後も2人でがんばっていきたい」と語る。将来的に地域で面積を増やしながら、元気を届けたいと笑顔で話す。
「有機や想いに共感して下さる生産者寄りのお客さんが多く、コミュニケーションも大切にしながら今後も2人でがんばっていきたい」と語る。将来的に地域で面積を増やしながら、元気を届けたいと笑顔で話す。
近年の気候の異常に、徐々に危機感は感じているそう。
実際に、作れなくなった野菜もあるが、これからもニーズにしっかり応えていく。
実際に、作れなくなった野菜もあるが、これからもニーズにしっかり応えていく。
白井 俊充さん ・ 白井 陽さん
農業生産スフィーダ
新城市杉山
今回の地産地消応援隊 新城市/カフェ 樹庵
新城市の中心街に近い田畑広がる片山にある、カフェ樹庵。店名にもあるように木々を使ったお店づくりで、響きにもこだわり「樹庵(じゅあん)」と名付けたそう。オーナーの竹内純子さんが平成22年にお店をオープンし、シフォンケーキと飲み物のカフェとしてスタートさせた。その後、軽食を始めるなど10年経った頃に一度休業。「酵素など健康に関する勉強をいろいろしました」と、2年後にお店を再開。スタッフの白井さんはホテルなど飲食に携わった経験を持ち、縁あってお店のランチを担当することになった。「その日の野菜を見てメニューを決めます」と日替わりで作られる野菜中心のランチは、メインと8種類の料理が盛られたボリュームある一皿。「心も体も食べ物でできている」と健康の勉強したことや、家庭でも作れるようにレシピも伝えている。
カフェ 樹庵
竹内 純子さん・白井 恵理子さん
●営業時間/11:30~17:00
●定休日/土・日・月曜日
●Imstagram/@cafe_juan.shinshiro
●P/あり
●定休日/土・日・月曜日
●Imstagram/@cafe_juan.shinshiro
●P/あり













