野菜【人】銘艦「新城市/関原香緒里」

「「季節しずく」野菜人銘鑑

関原香緒里さんの菌床しいたけ

しずくスタッフが出会ってしまった「逸品」を自由に紹介する企画。
「東三河でこんなものを作っていたとは?」的な情報のお届けです!

菌床しいたけ圃場の様子

ハウスの中は温度・湿度管理はもちろん、程よい風を吹かせることで、まるで林の中にいるようにイメージを作っているそう。菌床しいたけに大切なものは水、酸素、木の栄養。水は地域の恵みの井戸水を取り入れ、米糠なども配合した栽培ブロック(菌床)を使用。しいたけは人間と同じで酸素を吸って二酸化炭素を吐くため、しいたけの「呼吸」に気を配る。収穫したしいたけをすぐ冷やすのも新鮮さを保つ技の一つ。

「季節しずく」野菜人銘鑑・関原香緒里「季節しずく」野菜人銘鑑・関原香緒里「季節しずく」野菜人銘鑑・関原香緒里

しずくスタッフの「感動したこと」

しずくが出展するイベントでも大人気の関原さんの菌床しいたけ。周年で栽培しており、中でも秋冬の菌種は見るからに肉厚。そのまま焼いたしいたけからは、旨みのエキスが表面に溢れ、噛み応えのある食感と共に、味の濃い旨みがたっぷり味わえる。もちろん、冬の定番の鍋料理でもしっかりとした存在感間違いなし。期間限定品の乾燥しいたけも人気のアイテム。

こうして食べてみて♪オススメは「「しいたけのカリカリチップ」」!

「季節しずく」野菜人銘鑑・関原香緒里
スライスしたしいたけを、オリーブオイルでカリカリに焼く。
サラダに添えたり、パスタと旬の野菜を和えるだけでメインの一品に。


「季節しずく」野菜人銘鑑・関原香緒里  新城市  関原香緒里
さん

嫁ぎ先の義母と共に菌床しいたけを本格的に周年栽培を始めて約8年。また、義父の米栽培(ミネアサヒ等)も手伝い、米粉や玄米粉の開発を行っている関原さん。子育てもしながら、菌床しいたけとお米に愛情を注ぐ。

■販売先:新城「道の駅 もっくる新城」/ 新城「こんたく長篠」など