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【8月22日開催!漬物本舗 道長さんのぬか床教室!】

さて、今回は「三河自家製滴楽部第6弾」のご案内です。
第6弾の企画は、豊川市萩町にあります、「漬物本舗 道長さん」を講師にお招きし、
ぬか床教室を開催いたします。
↓漬物本舗 道長さんの詳細はこちらから↓
…憧れのぬか床。
でも…どうしたらいいかわからない、何回やっても失敗しちゃう…(←私も経験済)
どうやったらおいしく漬けることができるのかしら…
などなど、しずくスタッフも悩んでおりました。
でもでも…「ぬか床」は怖くないんだ…
道長さんのぬか床ならこんな料理法もあるんだ…っと、道長さんと出会い、私自身も実感済。
新しい発見があり、ぬか床生活が楽しくなると思います。
ぬか漬けの試食(ミニおにぎり含)もしながら、野菜の下ごしらえの仕方から、ぬか床の利用法まで丁寧に教えてくださいます。
もし、わからないことがあれば、当日参加してどんどん質問してくださいね。
乳酸菌や酵母菌を漬物といっしょに摂取できる、ぬか床。
家庭で身近に作って、食卓で楽しみたい!
魅力たっぷりのぬか床教室、ご応募をお待ちしています。
締め切りは8月17日(水)。定員になり次第、締め切りとなります。
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◎「道長さんのぬか床教室」
◎日時
8月22日(月)
10:00~12:00まで(片付け時間含)
◎参加条件
当日現地に集合できる方
◎参加方法
下記メール本文をコピーし必要事項を明記の上、当メールに返信ください。
◎場所
FunFactory(ファンファクトリー)
豊川市末広通三丁目16-1(佐鳴予備校前)
※駐車場に数の限りがございます。
↓FunFactoryの詳細はこちらから↓
◎定員
事前予約制先着8組(定員になり次第、締め切り)お子様同伴可
※参加される方には決定次第メールをお送ります。
◎参加費
1,300円/組(税込価格で当日支払)(小学生~300円/人)
◎持ち物
おてふき、エプロン
※内容が一部変更される場合がございます。ご了承くださいませ。
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◎予約申込先
しずく企画室(club@shizuku.info)
このメールに下記項目をご記入の上、ご返信ください。
↓↓↓必ず、ご明記ください。↓↓↓
■郵便番号
■住所
■お名前
■年齢(大人、小人)
■当日連絡のつく電話番号(携帯可)
■参加人数(大人、小人)
↑↑↑↑必ず、ご明記ください。↑↑↑↑
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ぜひぜひ、ご応募くださいね。
季節誌しずく
問い合わせ
club@shizuku.info

天ぷら うきてんさんで「地産地消」のランチ

今日はしずくスタッフと「地産地消メニューフェア」にご協力いただいた「天ぷら うきてん」さんにお邪魔しました。

スペシャルランチと行きたいところでしたが、ノンアルではもったいないので「夜のご訪問」の時にしっかり楽しませてもらおうとレギュラランチをオーダー。アロエベラの調理法に試行錯誤していただいたうきちゃんに感謝、感謝でランチスタートです♪

まずは前菜!

うきてんさんでのお楽しみはうきちゃんが毎回思考をこらしてくれるこの前菜!

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今日のはこんな感じ。うれしいことにアロエベラとミニトマトを使ったこの冷製!

味をじゃましないアロエベラの存在感を活かしつつ、ワサビでアクセントを加えた逸品。うきちゃんの腕が光ります。もちろん、定番の手作り豆腐豆腐、大あさりと冬瓜のグラタン、こちらも絶品。

さてさて、天ぷらのスタート!

 

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こちらもうれしい地産地消食材の素材を活かしたシンプルな出来栄え。
梅の酸味が、アロエベラの物足りなさをしっかりカバー♪
温かいアロエベラは新食感でした。
ミニトマトも温めることで甘味増してとろけるような食感と濃厚な風味が抜群!

 

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この季節、うれしいとうもろこしと、出回り始めたなす。
旬のスタートを感じられるのはこの地域ならでは。

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ちょっと変わり種の癖のある「みょうが」。これが天ぷらでいただけるのはありがたい。
いちぢくは正直「?」でしたが、なんとこれが「!」絶妙で、甘味を抑えた表現しにくい風味を醸し出してます。
いちぢくの時期は短いので是非、味わっていただきたい。

 

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こちらも旬を迎えつつある「さより」!
キスとはまた違う白身のたんぱくさの中にとろけるような甘味をもったこの時期ならではの魚。
地元の青じそとの相性は抜群です!

 

しんじょう

これまた、味の乗り始めた「しらす」を隠し味のチーズが甘味を引き立たせたアツアツのしんじょう。
これも旨い!
〆の海老天は鉄板!文句なし。

 

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デザートは、白桃ソースのカルピス入りのところてん。
毎回、飽きることない楽しいランチタイムでした。

たっぷり地元食材と旬を感じられる「天ぷら うきてん」さんのランチ!
日によって食材は変わると思います♪お楽しみに!

ちなみにアロエベラとミニトマトのスペシャルなランチは7月限りの予定。

この機会に是非一度お楽しみください。

 

うきちゃん、ごちそうさまでした。

今度は夜、伺いますね。

よろしくお願いします(^^)

 

 

季節誌しずく「季節誌しずく」地産地消メニューフェアスタート!

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今回初めてとなる「地産地消フェア」の食材は、季節誌しずくの巻頭特集に登場の「豊川市のカネイチ農園 市川さん」のミニトマトと「豊橋市の生竹園芸 生竹さん」のアロエベラ。

季節誌しずくが少しでも地元の食材を口にしていただきたく、豊橋の飲食店さんにご協力依頼し、実現にこぎつけた「地産地消フェア」がいよいよ、7月1日から下記の「隠れ家ダイニング かぐやひめ」さんと「天ぷら うきてん」さんで開催。

両店とも今回の地産地消フェアのために新たなメニューを考案していただいたお楽しみのメニューは店頭で発表!

どのメニューもチカラのこもった逸品揃いできっと小さな地産地消ですけど、地元の食材に感動していただけると確信しております!

期間は1ヶ月、ぜひ両店で地元の食材「アロエベラ」と「ミニトマト」をご堪能下さいね。よろしくお願いします。

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それに合わせ、季節誌しずくスタッフの「ゆかりん」こと
野菜ソムリエの村井がかぐやひめさんで「アロエベラの」教室を開催します。


■日時/7月9日(土) PM1:30~PM3:00

■会場/隠れ家ダイニング かぐやひめ
     愛知県豊橋市草間町字平東130 東和プラザ1F
              TEL:0532-43-5953

■参加費/1,500円(アロエベラ1本付)/お1人様

■定員/10名(応募者多数の場合は先着順)

■内容/生産者さんについて・アロエベラについて・アロエベラ試食・アロエベラ料理試食(2品)など

■応募/下記フォームよりお申し込みください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

当日連絡の取れる電話番号

当日参加される人数

※小学生以下のお子様には試食のお料理はご用意できませんので予めご了承ください。
※小学生以下のお子様は料金はいただきません。


2名で参加される方へ。ご関係などを選択ください


※お子様ご同伴の場合はお子様の人数と年齢(学年)をご記入ください。

■応募締切/7月7日(木)まで。


スタッフ一同!たくさんのご応募お待ちしております。
参加者が決まり次第、季節誌しずくからメールまたはお電話でご連絡をいたします。


※「shizuku.info」のドメイン解除をお願いいたします。

はじめまして

はじめまして。

 

アイスタイルデザインの村井ゆかりと申します。

グラフィックデザイン事務所として、

デザインのお仕事をしている傍ら、

東三河の地産地消をテーマにした「季節誌しずく」を、発行しています。

季節誌しずくを発行して5年になりますが、

生まれて育ったこの土地がすごいんだと、

まだまだ回り切れていない、知っていないことを知りたくなりました。

農家さん、料理を作るフェフさん、加工業者さん…

その手のプロの方の声は一つひとつ違います。

私もその声になるべくついていけるように、もっと知れるように、

2014年に「農林水産省新事業創出人材育成事業・東海地域の6次産業化推進人材育成事業」を修了。

そして、日本野菜ソムリエ協会認定・ジュニア野菜ソムリエ取得。

2015年に、食の6次産業化プロデューサー(食Pro)レベル3を取得。

2016年2月に、日本野菜ソムリエ協会認定・野菜ソムリエ(中級)を取得しました。

豊橋、豊川、田原、新城、蒲郡、北設楽郡の現場の声、東三河地元の声を届けたいと、

さまざまな角度で本誌を作ると共に、

私なりに感じたことやチャレンジしたことを綴っていこうと思います。

本誌「季節誌しずく」+αとして、

野菜ソムリエの活動・仕事もしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

【2月21日開催!米粉を使った楽しい料理教室】

第3回となります、「三河自家製滴楽部」の料理教室が決定しました!

今回は…

新城のお米としいたけを作る、農家さんの関原香緒里さんを講師にお招きし、

簡単にできるおだんご作りや、

農家さんがこっそり教えてくれる裏技を駆使した、

デモンストレーション付試食会を予定しています。

米粉はどうやって作られるの…?から、

こんな使い方あるんですよっと、

初めて米粉を使う方も、これからの調味料アイテムの一つとして、

きっと使ってもらえると思います。

私も、勉強させてもらいます♪

 

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◎「米粉を使った楽しい料理教室」

◎日時
2月21日(日)
10:00~12:30(片付け)まで

◎参加条件
当日現地に集合できる方

◎場所
新城市 青年の家 調理室
新城市庭野字岩本8番地(桜淵公園南側)
TEL.0536-23-1191

◎定員
事前予約制先着5組(定員になり次第、締め切り)
材料はご家族約3名分(材料は当日別料金で追加可能)

◎参加費
1,000円/家族(税込価格で当日支払)

◎持ち物
エプロン、お手拭き(ふきん)、お箸など

※ガス及び施設使用料は「しずく企画室」が負担いたします。
—————————————-
◎予約申込先

しずく企画室(club@shizuku.info)

このメールに下記項目をご記入の上、ご返信ください。
↓↓↓必ず、ご明記ください。↓↓↓

■お名前
■ご住所
■参加人数
■当日つながるお電話

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応募、お待ちしています。

 

教室の後は、13日に新城に開通致します、新東名高速道路インター近くのパーキングや、

道の駅もっくるに寄ってみるのもよし。

熱い新城にもぜひ!

 

【しずく 三河自家製滴楽部会員募集】

こちらのブログの投稿が大変お久振りになってしまいすみません…

季節誌しずくも昨年12月で5年目に突入致しました。

みなさまのあたたかな声も頂戴し、

自分たちも地元東三河のことを知りながら勉強しながら、

いろいろな方と知り合い、紙面として作って参りました。

ありがとうございました。

これからもこの東三河の地産地消の情報サイクルがまわるようにがんばってまいります。

今後とも、よろしくお願い致します。

 

さてさて…

昨年から会員募集をしております、「三河自家製滴楽部~みかわじかせいくらぶ~」。

地産地消に興味のある方を対象にコミュニティを作りました。

地元の食材を使って自家製を学び、日ごろの食卓を豊かにすることを目的に、

「おうちでできる地産地消」を楽しみながら体得していきます。

農家さんが先生になり、秘伝の味や技術が学べるかもしれません。

第1回は農家さんの作った大豆で「手作りざる豆腐」、

第2回は地元産のもち米をつかった、韓国料理のおかみが教える「韓国風おこわもち」

を、開催して参りました。

会員の方に一般の方より優先的に講座のお知らせをお送りするほか、

お楽しみな企画などなど…をお知らせしていく予定です。

生活の中に手作りの味や技を加えてみては…。

(私も楽しみなのです…)

 

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ぜひぜひ、会員登録してみてくださいね。

 

******************入会希望の方は******************

Eメールにて「club@shizuku.info」まで空メールをお送りください。

空メール確認後、こちらから入会案内をお送り致します。

 

 

【第2回滴朝市出展者情報その5 とみちゃんの畑 佐々木富子さん】

 

「とみちゃんの畑」で有名な、佐々木富子さん。

とみちゃんと言えば、「天狗なす」。

北設楽郡津具村でできる伝統野菜「天狗なす」は、

この津具村でできたものだけを「天狗なす」と言うそうです。

ここの気候や大地だからできるブランドナスなんです。

天狗なすは滴朝市にはもう終わってしまっているかもしれませんが、

津具村の伝統の味や文化に触れれるなんて、本当にうれしくてたまりません。

とみちゃん、ありがとうございます。

 

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この写真は7月にとみちゃんの畑に伺った時の天狗なすです。

参考までに…。

 

 

 

【第2回滴朝市出展者情報その4 菜園すコミュニケーション】

 

2014年9月発行のしずく12号の「旬のしずく」で登場した

菜園すコミュニケーションの大森知道さん。

 

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まるで本宮山のパワーを浴びているような畑は、

本当に元気いっぱい。

 

「冬野菜の時期にはちょっと早いんだけど、

何かおもしろいことできたらいいな…」

っと、朝市に向けて考えて下さっているとのことです。

 

うむむ…楽しみです♪

 

 

 

 

【第2回滴朝市出展者情報その3 豊橋有機農業の会】

毎週金曜日、豊橋市山田町にある「フードオアシスあつみ」さん駐車場は、

朝8:30ころからにぎやかくなります。

豊橋有機農業の会の朝市があるからです。

20年以上前から歴史のある朝市で、

毎回10軒程度の生産者が、旬の野菜や加工品など販売しています。

 

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リピーターさんも多く、

生産者さんとの会話を楽しみながら、

お買い物を楽しんでいます。